○ 犯罪情報マップの掲載 (1月から5月までの累計 6月28日公開)
新たに地理情報システムを活用した犯罪情報マップを作成しました。
皆様の身近な地域(島部を除く。)における「ひったくり」、「侵入窃
盗」、「車上ねらい」の発生状況を警視庁ホームページでご覧になれます。
「ひったくり」は発生地点付近を点で、「侵入窃盗」及び「車上ねらい」
は町丁別に色分けして表示しています。
このマップの更新は、毎月下旬ころを予定しています。
皆様の身近で発生している犯罪を知っていただき、安全で安心して暮ら
せるまちづくりのための防犯情報としてお役立てください。
※
犯罪情報マップはこちらから
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/johomap/johomap.htm
○ 都内地区別刑法犯発生状況(1月から5月までの累計 6月28日更新)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/keiho/keiho.htm
・ ひったくり
5月末現在、認知件数が最も多い区市町村:江戸川区(156件)
昨年同期比で認知件数が最も増加した区市町村:福生市
(+23件・増減率約3.6倍)
昨年同期比で認知件数が最も減少した区市町村:大田区
(−67件・増減率約0.6倍)
・ 侵入窃盗
5月末現在、認知件数が最も多い区市町村:練馬区(744件)
昨年同期比で認知件数が最も増加した区市町村:世田谷区
(+45件・増減率約1.1倍)
昨年同期比で認知件数が最も減少した区市町村:江戸川区
(−418件・増減率約0.5倍)
・ 車上ねらい
5月末現在、認知件数が最も多い区市町村:江戸川区(692件)
昨年同期比で認知件数が最も増加した区市町村:中央区
(+39件・増減率約1.2倍)
昨年同期比で認知件数が最も減少した区市町村:江戸川区
(−321件・増減率約0.7倍)
○ 地域ボランティアによる主な防犯取組状況
都内各地域において様々な防犯活動が実施されています。
先般、高井戸警察署において、防犯ボランティア団体(16団体)が活
動している地域(杉並区和泉地区)の刑法犯認知件数(平成16年1〜4
月)の調査を行ったところ、昨年同期比で約4割減少していました。
※ 各地域の活動状況
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/an_machi/toranomaki.htm
○ 警視庁総合相談センターのご案内
警視庁では、様々な相談窓口を設置しています。
犯罪被害に遭いお悩みの方、犯罪トラブルに巻き込まれてお困りの方、
その他各種相談を受け付けておりますので、一人で悩まずお気軽にご相
談ください。
受付電話 ♯9110又は03−3501−0110
※ 詳しくはこちらから
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/soudan/sougou/sougou.htm
○ アンケートに御協力下さい
本日から7月5日(月)までの8日間、安全・安心サポートニュース及
び犯罪情報マップに関するアンケートを実施しています。皆様の声を参考
とさせていただき、今後も防犯対策に役立つ情報の発信に努めてまいりま
すので、御協力をお願いいたします。
※ アンケートはこちらから
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/ssl_hanzaijoho.htm
(注)返信メールは受け付けておりません。
メールアドレスの変更・削除の連絡は、警察署で登録された方は登
録した警察署へ、東京都安全・安心まちづくり協議会を通じて登録さ
れた方は下記連絡先までお願いします。
お問い合わせは、平日午前8時30分から午後5時までの間に警視
庁生活安全総務課までお願いします。
代表 рO3−3581−4321(内線34914・34915)
安全・安心サポートニュース臨時号
◎ 防犯ブザーの効果的活用
○ 防犯ブザーの効果により、子どもを犯罪から守った事例を紹介します!
事例1 台東区内において、小学校1年生の女児が見知らぬ男に
「お菓子をあげる」と声を掛けられ、腕を引っ張られる事案が
発生しました。女児は、持っていた防犯ブザーを鳴らし、気が
付いた通行人の対応により、男は逃げて行きました。
事例2 目黒区内において、下校途中の小学1年生の女児が見知らぬ
人に頭や体を叩かれるという事案が発生しました。女児は、持
っていた防犯ブザーを鳴らし、気が付いた付近住民の110番
により、犯人を捕まえることができました。
事例3 板橋区内において、下校途中の小学1年生の男児が見知らぬ
男に「ちょっと来い」と声を掛けられる事案が発生しました。
男児は大声で助けを求めるとともに、持っていた防犯ブザーを
鳴らして逃げたため、大事には至りませんでした。
○ いざというときのポイントは、
・ 大きな声を出すこと
・ 逃げること
などですが、事例のように防犯ブザーを持たせることも有効な方法です。
ただし、防犯ブザーを持っていれば安全というわけではありません。
日頃から使い方などを実践的な訓練を交えて指導し、万一被害に遭った
時にいつでも使用できるようにしておきましょう。
地域の皆様も防犯ブザーの音を聞いた時は、「子どもが犯罪に巻き込
まれているのではないか」と思い描いてください。また、このような時
はためらうことなく110番通報をお願いします。
○ 最近では、小中学生を対象に防犯ブザーを配付している自治体も増え
ています。
現在までの防犯ブザー配付自治体は、東京都62自治体のうち、40
自治体(19区、18市、2町、1村・配付予定を含む。)となってい
ます。
今後も、警視庁では自治体、学校・PTA、各地域の皆様と一体とな
って、子どもたちが安心して暮らせるまちづくりを目指していきます。
(注)返信メールは受け付けておりません。
お問い合わせは、平日午前8時30分から午後5時までの間に警視
庁生活安全総務課までお願いします。
代表 рO3−3581−4321(内線34914・34915)