◎ 子どもの誘拐を装った「オレオレ詐欺」が多発傾向にあります!

    親族や警察官、弁護士等を装い、交通事故示談金、治療費、車の修理代、
  保釈金等の名目で多額の現金の振り込みを要求するという事案に加え、
  最近では、子どもの誘拐を装い、身代金を要求する事案が増えています。

  ○ 具体的な手口 
  ・ 犯人は、電話で
         「子どもを誘拐した。助けて欲しければ、金を用意しろ!」
      等、多額の現金を指定口座に振り込ませようとします。
  ・ 子どもの声で
         「助けて!」と言わせたり、泣き声等を聞かせる場合もあり、
      被害者の方が動揺しているのに乗じて、悪質な手口で騙します。
  ・ 犯人は、被害者方の名字や子どもの名前、学校等を詳しく把握して
      いる場合もあります。

  ☆ 今後もこのような事案の発生が予想されるので、被害に遭わないよう
    十分注意してください。

 ★ 被害に遭わないために
  ・ 泣きや脅しに騙されないよう、あわてず、落ち着いて話の内容をメモ
      等し、一旦電話を切ってください。
  ・ 相手の言うことを鵜呑みにして、すぐにお金を振り込むことなく、
      まずは学校に問い合わせる等、子どもの安全を確認する方法をとって
      ください。
    ・ 子どもが外出する際には、行き先や連絡先を必ず把握するようにして
      ください。
   ・ そのような電話を受けたら、すぐに警察に通報してください。